SugarSync の試用続報その3

あからさまな宣伝モードは着実に実を結び、
少なからぬひとが以下リンクから登録してくれて
https://www.sugarsync.com/referral?rf=bxihy46otco34
少なからぬボーナス容量をゲットしてほくほくしています。
#でもまだ僕が必要とする容量には足りないんだ。
#30GBの有料オプションをクリックしそうになるのを
#ギリギリで我慢しつつ試用モードを継続し、
#宣伝エントリを書いているんだ。

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ディレクトリ同期型である」というのが嬉しくて
DropBox および SugarSync を使っていたのですが、
一方でせっかくのウェブストレージなのに
ローカルにも実体ファイルを置いておかなければいけない、
というのはちょっとばかりストレスでした。
例えばハードディスク容量の小さめなノートパソコンで
全ての実体ファイルを持ち運んだりしたくない。
いつかは SSD 入りの安価・高速・軽量のネットブックとか
持ってみたいと思っているのですが、SSD の容量はまだまだ
ハードディスクほどには大きくなっていません。


SugarSync の良さは同期するべきディレクトリを指定できるという点で、
おかげで、コンピュータ毎に同期すべきハードディスク容量を
コントロールできるわけです。


今日、気付いた機能は WebArchive ディレクトリ。
SugarSync Manager のウィンドウを開き、WebArchive という場所に
ローカルの適当なディレクトリをドラッグアンドドロップで放り込むと、
これが Web上にアップロードされるんですが、
WebArchive ディレクトリにアップロードされたディレクトリ内のファイルは
とくに同期されないのです。


これが嬉しい、というのは盲点。
手元に溜まってきたデジカメ写真フォルダとか、音楽データファイルフォルダは、
同期ディレクトリに入れるのではなくて WebArchive ディレクトリに入れればよかった。
写真や音楽などのファイルには、ふつう書き換えなどは起こりません。
溜まってきたものをどこかに整理する、ということだけが必要とされます。
家のノートパソコン内蔵のハードディスクの容量はさほど大きくないので、
僕の場合はポータブルなUSBの外部記憶装置を保存場所にしていました。
しかしこれはつけたり外したりするものなので、
同期ディレクトリにすることは不可能。
でも WebArchive にアーカイブするなら可能です。
歴史上の種々 WebArchive サービスの進化ことを考えれば、
美しく同期するシステムのほうが高度なシステムであり
DropBox は現在までのところその最終進化形だと思っていたのですが、
ここへ来て旧来型の WebArchive システムがちょうど良いような場面にぶつかるとは盲点でした。


同期するシステムと、あえて同期しないシステムが
ひとつの場所を共有するシステムは
やっぱり DropBox をよくよく研究して
その欠点を洗い出したからこそ生まれたものなのであろうなぁ。


興味を持ったひとはぜひ以下のリンクから SugarSync に登録し
無料2GBストレージとボーナス容量500MBをゲットしてください。
https://www.sugarsync.com/referral?rf=bxihy46otco34
すると僕も500MBの追加ボーナス容量がゲットできます。

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この宣伝モード、浅ましいかな。
浅ましくボーナス容量集めたりしなくても、
つい数ヶ月前に、毎月800円で合計500MBちょっとの
しょぼいウェブアーカイブを解約したところである僕としては
毎月5ドル弱の有料プランで30GBゲットしても元は取れるわけなのだけども、
まぁ、せっかくなのでもうちょっとお奨め魔を頑張ってみます。